髙木幸江著「使命」・出版記念パーティー 開催! | 三井温熱療法協会

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髙木幸江著「使命」・出版記念パーティー 開催!

出版記念パーティ開催

出版記念写真2

「今まで支えてきてくださった、すべての方々にただ感謝です。大変だった頃、お世話になった方に久しぶりにお会いできて、…」
挨拶の途中、思わず涙ぐむ一場面もあった、今回の「使命」の著者、当三井温熱療法協会の代表理事を務める髙木幸江。
「多くの方々との出会いの中で、育てられ、支えられ、温熱というかけがえのないものを一人でも多くの方にお伝えしたい一心で、月日の流れの早さを忘れるほど、ここまで走り続けて来ました。」
「皆様への感謝の気持ちを少しでも形にしたらということで、編集者の方に背中を押されて今回「使命」を綴らせていただきました」
この「使命」出版を記念するパーティーは、平成27年2月21日京成成田駅近くのメルキュールホテル空の間に150名を超す人々を集めて行われた。

この「使命」を髙木が著した理由は二つある。
まず一つ目は三井温熱の今日まで歩んできた道のり、歴史を著すこと。三井と女子氏との出会い、そこで運命を決定づけられる感動の数々、三井氏との契り、そしていよいよ新たな温熱器を作ることになったいきさつ、またその過程で起こった様々な人間模様などが赤裸々に出版記念写真1語られている。

二つ目はこれから三井温熱という組織が進んでいく方向、方針を指し示すこと。
「病気にならない体作りのお手伝い」の活動拠点として発足させた三井温熱療法協会は、自分の健康を自分で守っていくために、そしてそれをどういうふうに守っていけばいいのかを、長年の温熱体験をもとに様々な提案をしてきている。その先にあるのは、今や切実な問題となっている「医療費の増加」に対して、どんな取り組みができるのか

ということにある。それを高木は「夢」という言葉を使い、叶わぬ夢はないと結んでいる。

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この書籍「使命」の出版を祝って各界からお越しいただいた来賓には、温熱の長年のファンと自称される池上徹彦先生(文部科学省科学技術・学術政策研究所客員研究官、工学博士)を初めとして、宇治輝幸先生(聖マリアンの医科大学名誉教授)、陰山康成先生(医療法人社団癒合会、高輪クリニック院長)、成田市長小泉一成氏、大森薫氏(大森会計事務所代表)、吉野治一氏(NPO法人医療全国ネットワーク専務理事)らが顔を連ねた。
中でも三井と女子先生が初代校長を務めた平成9年開院の三井温熱療術学院で、副校長を務めた栁本和洋氏(故人)の母親であり、高木とも長年親交を深める栁本和子氏が、来賓祝辞で「息子は50を待たずに、この世を去りました。表でどのようなことをしているのか、家族にはほとんど話さない男でした。著書『使命』の中に登場する息子の姿に涙し、こちらで宇治先生に息子に温熱を教えていただいたとお声をかけられ、また涙しました。親より先に死ぬほど親不孝はありません。皆さんも健康には十分気をつけて。」と話され会場の涙を誘った。
余興としてフルート演奏、歌唱が披露され、さらにサプライスゲストとして畠山みどり氏が往年の歌唱力で一気に三曲を歌いあげ、会場から喝采を受けた。

高木はその後、会場の各テーブルを回り、思い出深い人たちからお祝いの言葉を受けた。初代の温熱器MI-01制作の際の起こった詐欺事件で、500万円もの資金援助をしてくれた元警察官の本間敏也氏、動き始めたばかりの三井温熱株式会社で事務局を支えた宮崎万喜夫氏に続き、現在韓国で精力的に温熱普及に努める、三井温熱KOREAの呉氏が通訳を通して、「高木社長のお陰で私は韓国で温熱器によって地位と財産を得ることができました。ありがとうございました。」と話し、会場を笑いの渦に巻き込んだ。

和やかな中、あっという間に過ぎた2時間半に及んだパーティーも、三井温熱療法協会の理事を務める瀧田裕子からの花束贈呈で幕を閉じた。

 

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高木幸江 使命

使命―私には成し遂げなければならない夢がある。使命がある。

著者紹介

高木幸江[タカギユキエ]
1941年、千葉県佐倉市に生まれる。1984年、有限会社インテリア大幸を創業。1994年、健康診断で乳がんの疑いが見つかる。知人の紹介で「三井温熱療法」の創始者、三井と女子氏と出会い、その療法にふれる。本業のかたわら温熱器の販売を始め、1996年有限会社三井温熱器販売(現・三井温熱株式会社)を設立、代表取締役に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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